ベビーコラーゲンは、目の下のクマや目の周りの細かい小ジワなどに有効な施術です。
元々人に存在するコラーゲン成分を配合させた世界初ヒト由来のコラーゲンで、アレルギー反応を起こしにくく、また自然な仕上がりになることから、これまで難しいとされていた目の周りや首など皮膚の薄い部分の施術が可能になりました。
また、ダウンタイムはほとんどなくすぐに日常復帰ができるため、忙しい方でも気軽に施術が可能です。
| 項目 |
Ⅰ型コラーゲン |
Ⅲ型コラーゲン |
| 主な役割 |
肌の構造を支える「土台」 |
柔らかさ・弾力・再生力を担う「若さのコラーゲン」 |
| 特徴 |
線維が太く強靭で、皮膚や骨・腱などを形成 |
線維が細く柔らかく、胎児や赤ちゃんの皮膚に多い |
| 加齢による変化 |
年齢を重ねても比較的残る |
加齢とともに急激に減少 |
| 美容効果 |
ハリ・弾力を維持 |
保水性・修復力を高め、しなやかな肌質へ |
| ベビーコラーゲンでの役割 |
肌の基盤を補強 |
若々しい質感を再生 |
ベビーコラーゲンとヒアルロン酸の違い
ベビーコラーゲンとヒアルロン酸はどちらも人気の“注入系美容治療”ですが、成分の役割・仕上がり・向いている悩みが大きく異なります。 ベビーコラーゲンは肌そのものを“再生・修復”して質感を整えるのに対し、ヒアルロン酸はボリュームを“補う・ふくらませる”ことで形を整えるというところで根本から異なります。
シワの状態やご希望によって変わるため、お悩みの方はクリニーク福岡天神にご相談ください。
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ベビーコラーゲン |
ヒアルロン酸 |
| 期待できる効果 |
浅いシワ、細かいシワ、クマ |
シワの改善、ボリュームアップ |
| 持続期間 |
6ヶ月から12ヶ月効果を実感 |
繰り返し施術を受けることで1年以上効果を実感 |
| 仕上がりの自然さ |
ふくらみが少なく、馴染みやすい |
浅いシワなどには不自然なボリューム感がでてしまう可能性がある |
ベビーコラーゲンの特長
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高い効果の即効性と持続性
ベビーコラーゲンには肌細胞の新生、再生を活性化する効果があります。お肌が活性することで効果の持続期間が長くなり、さらに施術の回数を重ねることで1年以上効果を実感していただけたという実績もございます。
また、ベビーコラーゲンは施術直後から効果を実感できます。
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目の下や周りなど、これまで出来なかった部位の施術可能
ベビーコラーゲンはヒト由来のコラーゲンを配合していることからアレルギー反応を起こしにくいため、これまで難しいとされていた皮膚の薄い目元の小じわや目の下のクマなどの施術が可能になりました。
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すぐに日常復帰!安全性の高い施術
ベビーコラーゲン注入後は洗顔や入浴、メイクが当日から可能なので、すぐに日常復帰ができます。
また、ヒト由来のコラーゲンであるためアレルギー反応が出るリスクが低いのも特徴です。
COLLAJU
韓国製コラーゲン製剤「コラージュ」
コラージュ(Collaju)は、韓国MFDS(旧KFDA)承認を受けた高純度のⅠ型アテロコラーゲン製剤で、肌のハリ・弾力を自然に取り戻すことを目的とした注入治療です。
ヒアルロン酸のような「ボリューム形成」ではなく、真皮層そのものを厚く丈夫にし、線維芽細胞を活性化してコラーゲン生成を促す点が特徴です。
コラージュの特徴
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真皮から再構築し、持続的な効果
コラージュはⅠ型アテロコラーゲンを主成分とし、真皮層を厚く丈夫にすることで肌の基盤から改善します。線維芽細胞を刺激し、コラーゲン生成を促すため、施術直後だけでなく時間の経過とともに効果が持続します。
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動きの多い部位にも自然に馴染む
柔らかく自然な質感で定着するため、目の下の凹みやほうれい線など、従来のヒアルロン酸では不自然になりやすかった部位にも違和感なく馴染みます。皮膚の薄い部分にも適応でき、自然な仕上がりを目指せます。
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線維芽細胞を活性化し、肌質改善へ
単にシワを埋めるのではなく、真皮層を再構築する働きがあります。線維芽細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成を促すことで、肌のハリ・弾力・保湿力を高め、乾燥しにくく小ジワが入りにくい肌質へ導きます。
ベビーコラーゲンとコラージュの違い
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ベビーコラーゲン |
コラージュ |
| 主成分 |
Ⅰ型+Ⅲ型コラーゲン(50:50) |
Ⅰ型アテロコラーゲン |
| 由来 |
ヒト胎盤由来(アレルギーテスト不要) |
高純度アテロコラーゲン(免疫反応リスクを低減) |
| 特徴 |
赤ちゃんの肌に近い比率で自然な再生力 |
真皮層を厚くし、線維芽細胞を活性化 |
| 即効性 |
注入直後から効果を実感しやすい |
コラーゲン生成が続くため持続的に改善 |
| 持続性 |
施術を重ねることで1年以上持続する実績あり |
即効性+時間経過でさらに効果が増す |
| 適応部位 |
目元の小じわ、クマ、口元など繊細な部位 |
目の下の凹み、ほうれい線、全体的なハリ改善 |
コラーゲン製剤はこんな方に
おすすめ
- 目の周りの小ジワが気になる
- 肌質から改善してハリのある肌を取り戻したい
- アレルギー症状が出ないか心配
- 目の下のクマが消えず、疲れているように見える
- 首の横シワが消えない
- 忙しいので短時間で施術を終わらせたい
コラーゲン製剤の施術
について
- 施術時間
- 約10分(お帰りになるまでに30分は見てください。)
- 施術前の注意
- 施術部分のメイクを落としていただきます。
- 痛み
- 経過観察のみ
- ダウンタイム
- 注入部の隆起は数時間でおさまります。注射部の赤みは数日で消えます。
※人により内出血や軽く腫れる事がありますが1週間程度で消えます。
- メイク/入浴
- していただいて大丈夫ですが、患部を強くこすらないようにご注意ください。
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ベビーコラーゲンやコラージュ注入は小じわ改善だけでなく、
潤いやハリのある若々しいお肌へ導きます。
おすすめの施術間隔
ベビーコラーゲンやコラージュの効果が薄くなってきていると感じる3ヶ月から半年に一度を目安に施術を受ける方が多いです。
ベビーコラーゲンは注入直後から効果を実感していただけます。6~12ヶ月効果が持続する方が多く、繰り返すことでより効果の持続期間が長くなります。
おすすめの注入部位
クリニーク福岡天神で人気のベビーコラーゲン・コラージュの注入箇所をご紹介します。
- おでこや眉間、鼻根部のしわ
- 皮膚の薄いおでこや眉間、鼻根部はベビーコラーゲンがおすすめです。ベビーコラーゲンはアレルギーの心配が少なく、自然な仕上がりになることからこれまで難しいとされていたデリケートな部分の施術が可能になりました。
- 目元のシワ、クマ
- 目元のシワ、クマには、ベビーコラーゲンがおすすめです。ベビーコラーゲンは目元のシワやたるみに注入することが可能です。改善させるだけでなく、ベビーコラーゲンに含まれる皮膚再生能力により肌に潤いやハリを与えるため、小ジワの予防にも効果的です。
- 目の下くぼみ、ほうれい線
- 目の下のくぼみやほうれい線にはコラージュがおすすめです。コラージュはⅠ型アテロコラーゲンを主成分とし、真皮層を厚く丈夫にすることで肌の基盤から改善します。
柔らかく自然な質感で定着するため、動きの多い部位でも違和感なく馴染み、持続的な効果を実感いただけます。
- 全体的なハリ改善
- 顔全体のハリや弾力を改善したい方にはコラージュがおすすめです。注入後は線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成を促すため、時間の経過とともに肌質が改善されます。
乾燥や小ジワを防ぎ、若々しい質感を長期的に維持することができます。
- 首の横ジワ
- 首の横ジワには、ベビーコラーゲンがおすすめです。首は顔から近いにも関わらず、お手入れが見過ごされがちな部位です。
皮膚が薄くデリケートなため治療が難しいとされてきましたが、ベビーコラーゲンはヒト由来コラーゲンを配合しているため安全性が高く、皮膚の薄い箇所にも注入可能です。
自然な仕上がりで首の横ジワを改善し、若々しい印象へ導きます。
RISK
ベビーコラーゲン・コラージュの副作用と注意
ベビーコラーゲンはリスクが少ない施術ですが、副作用が全くないというわけではありません。
以下のような副作用が出るリスクがあります。
- 注射の痛み
- 注入部の隆起(数時間で消失)
- 内出血(約1週間で消失)
- 注射部の赤み(数日で消失)
- 涙袋の青み
- しこり感(ヒアルロン酸と異なり、分解注射は無い。注入時の量調整によりリスク軽減が可能。)
ごく稀に重症化するリスクがあります。以下のような
症状が出た場合は、直ちにクリニーク福岡天神にご相談ください。
- しびれ(まれ)
- 血腫(非常にまれ。状況に応じて穿刺または切開による血腫除去が必要な場合がある。)
- 感染(非常にまれ。赤み、腫れ、痛み、排膿を認める場合には、追加治療が必要になることがある。)
- 製剤に対するアレルギー反応や異物反応(非常にまれ。赤み、腫れ、かゆみなどの症状が出て追加治療が必要になることがある。)
- ベビーコラーゲンによる血管塞栓による症状(非常にまれ。施術後の違和感や痛みが強い場合はすぐに受診が必要)
- 麻酔薬に対するアレルギー(非常にまれ。症状に応じて緊急の対応が必要になることがある。)
コラーゲン製剤注入に
注意が必要な方
以下に該当する方はベビーコラーゲンによる施術に注意が必要、または施術ができない場合があります。該当する方で施術をご検討の方はクリニーク福岡天神にご相談ください。
- コラーゲン製剤や麻酔薬に対して過敏症の既往がある
- 妊娠 / 授乳中
- 出血性疾患 / 抗血小板薬や抗凝固薬を内服中
- ケロイド体質
- 治療部位に感染症や傷がある