腋窩多汗症に対してボトックスのすすめ|クリニーク福岡天神

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わき汗のボトックス注射が2012年11月より保険適応となりました。保険適用によってわき汗でお悩みの多くの患者様が、質の高い治療を少ない経済的負担で受けられるようになりました。たくさんの患者様に安心して治療を受けて頂き、多汗症の悩みから解放されることを願っております。
クリニーク福岡天神では多汗症ボトックスの保険診療も自由診療も行っております。
保険診療だと3万円(3割負担の場合)
自由診療だと1.1万円から可能です。
福岡エリアで多汗症ボトックスのことならクリニーク福岡天神にご相談ください。

●そもそも腋窩多汗症とは??
汗を多くかく病気(多汗症)の中でも特に脇に集中することを腋窩多汗症と言い、日本人全体の10%弱に認められる頻度の高い病気です。腋窩の発汗は、気持ちの面からも温度の面からも影響されます。わき汗びっしょり、という嫌な経験をされる方も多いのではないでしょうか。腋窩多汗症は、患者様の日常生活にダメージを与え、生活の質を著しく低下させてしまいます。

●腋窩多汗症の保険適応について
ボトックス注射の保険適応が通ったのは、「重度の原発性腋窩多汗症」です。すなわち、ただ単にわき汗が多いというのでは保険適応とならず、一定の基準を満たす患者様に対してボトックス注射が保険適応となったという訳です。

保険適応となる基準はかなり厳しく制限されています。

●原発性局所多汗症の判断基準
原因不明の過剰な局所性発汗が6ヵ月以上続いていることに加え、以下の6項目中2項目以上を満たす
・両側性かつ左右対称性に多汗がみられる
・多汗によって日常生活に支障が生じている
・週1回以上の頻度で多汗エピソードがみられる
・25歳未満で発症した
・家族歴がある
・睡眠時は局所性の発汗がみられない

原発性局所多汗症の判断基準
以下の3または4であること

●Hyperhidrosis Diseaseb Severity Scale(HDSS)
1.発汗は全く気にならず、日常生活に支障がない
2.発汗は我慢できるが、日常生活に時々支障がある
3.発汗はほとんど我慢できず、日常生活に頻繁に支障がある
4.発汗は我慢できず、日常生活に常に支障がある

クリニーク福岡天神では多汗症ボトックスの保険診療も自由診療も行っております。
保険診療だと3万円(3割負担の場合)
自由診療だと1.1万円から可能です。
福岡エリアで多汗症ボトックスのことならクリニーク福岡天神にご相談ください。

●治療の流れ
①まず問診にて、診断基準を満たすかどうか判定を行います。
②施術前に必要な採血などを行います。
③同意書にサインをいただきます。
④ご予約をいただきます。
⑤施術日にご来院いただきます。
⑥両脇に麻酔クリームを塗り20分程おきます。
⑦両脇にマーキングを行います。
⑧ボトックスを片方あたり10〜15箇所ほど投与します。

●治療にかかる時間
初回:10分程度
施術日:15分程度(施術前に麻酔クリームを塗るため20分程お時間を頂きます)

クリニーク福岡天神では多汗症ボトックスの保険診療も自由診療も行っております。
保険診療だと3万円(3割負担の場合)
自由診療だと1.1万円から可能です。
福岡エリアで多汗症ボトックスのことならクリニーク福岡天神にご相談ください。